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Saturday, December 25, 2004

二年前、親父が死んだ時に田舎から引き取ったシェルティ(太り過ぎのオーバーサイズで近所ではもっぱらコリー犬と呼ばれてました)のラッシーが本日突然死にました。寸前まで元気だったようですからたぶん心臓麻痺です。田舎ののんびりした生活から、図らずもシティボーイならぬシティドッグになって二年。純血種で11歳ですからそろそろと思ってましたが、少々早いあっけない最後でした。

女房からの電話で、会社を理由をつけて早退し夕刻に帰宅、大きめの段ボール箱に愛用の毛布を敷いて寝かせ、ペット葬儀社の手配をして送り出しました。公園の散歩が大好きで、そこで出会う女子高生や女子大生たちが大好きで、すぐに頭を撫でてもらいにすり寄る、誰に似たのかたいへん女好きの犬でした。

人の良さそうなペット葬儀社のおっちゃんに二万円を払い、もう一度顔を撫でて雨の中を見送ったあと(少し涙がでました)、女房と近くの中華料理屋で「お通夜」、あれこれ思い出話を肴にビールをだいぶ飲みました。


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Comments

家族以上ですので辛い。
小生、30歳ぐらいにやはり犬かいました。
名前、キンノスケでやはり いざ獣医さんに手遅れですを言い渡されたとき大きいプラスッチクケースの中で小生に臭いをさっしたか ヨロヨロと立ち上がり見えない目のまま 小生の方を向かれた時は小生より獣医さんが驚かれて、一か八か手術しましょうと決断されました。
結果、駄目でした。
恥ずかしながら、号泣していまいました。
この3年の間、小生 両親が相次いで他界しておりますが、涙一滴も出ませんでした。
このキンノスケ生前は結構、人を観る目があってよくデートに車で連れて行きました。
彼が気に入らない女性は、後日おかしな噂をききました。
嗚呼っと思い出しましたのでコメントさせて頂ました。
小生、動物がらみでなんどか不思議な思いしております。

Posted by: 金 應植 | Saturday, December 25, 2004 at 10:19 PM

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