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Wednesday, April 27, 2005

こんなのも自業自得というのでしょうかねえ

この前ここで紹介した「殴り殺される覚悟の」韓国人歌手のおじさん。少し気の毒な結末となりました。

経緯はこういうことです。

予想された結末ですが、でも、非難の大合唱の韓国人のほとんどは、あの本読んでないんでしょうね。刺激的なタイトルへの反応が先にたったようで、実際、朝鮮日報の記者は「本は読んでないけど、けしからん」みたいな記事を書いていますし。

もう一回いいますけど、あの本は「親日」的でもなんでもありません。日本のAVにいたく感激してましたけど、それくらいです。後は、日本の実際をちゃんとベンチマークして、我々ももっと頑張ろう、儲けようちゅう話ばっかりです。それこそ「愛国無実」と言ってあげたいですわ。

微妙かつ一番肝心ななニュアンスを無視した?あるいは「歪曲」した?インタビュー記事を載せた産経も不思議ですねえ。「参拝」と「取材」ではえらい違いです。まさか取材前にあの本を読んでなかったとか?

まあ、両国の意地の悪いマスコミだとか、いきあたりばったりの政府の思惑とは別に、あんまり好きな言葉じゃないですけど「草の根交流」はどんどん続くわけです。ほっとけ、ほっとけですな。

Times may be a-changin', the music goes on.

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