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Thursday, June 09, 2005

SF

女房の「招待」でミクシィという新しい世界の片隅に加えてもらったおかげで、交友がまたぐっと広がりました。このブログ、戦車模型のコミュニティもさることながら、SFの世界からも覗きにきていただくようになりました。また、楽しみが増えたようです。「捨てる神あれば拾う神あり」というところでしょうか。ただいま、「SF」出戻り中です。まずはスターウォーズからですね。昔、デロリアンに乗ったことあるんですよ。

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Comments

E.R.バローズ、火星シリーズは全巻読みました。金星、ターザンなど他のシリーズも興味はあったんですが、火星シリーズの余韻を消したくなかったのであえて読みませんでした。(←我ながら変な理由・・・でも本当です)
デロリアンですか~。某テーマパークの仕事をしてた時に、当時所属してた会社と同じ系列の商社の人が“デロリアンまで探してきて改造せえて言われてますねん”と言うてはったんを思い出しました。私は私でボロのトタンを貼り付けたような施設やら壊れかけたボートハウスやら明らかに消防法に触れる巨大木造構造物やらの見積依頼をうけていましたので“外資はほんまに好き放題無茶言いよんな~”と思ってたんですが・・・。今となっては懐かしい思い出です。

Posted by: watanabe | Friday, June 10, 2005 at 07:37 AM

やっぱり話が合うはずですわ。
火星シリーズ、ジョン・カーターは、いまでも私の人生の師匠です。時々、頭に「赤い霞がかかって」きれてしまうところも同じですが``;)

余韻を大事にしたい気持ちよくわかります。金星シリーズは兄弟シリーズですから読んでもいいですよ。後はそれぞれ素晴らしいシリーズですが、若干テイストが違うかも。ターザンはやめておきましょう。

バロウズは失意の中年失業者で、うつうつと毎日を送っていた時、パルプマガジンの冒険SFを読んで「これなら、わしにも」と思ったのが最初です。40はとおに超えてました。

私ははじめて雑誌に書いたのが50才前、watanabeさんも、店長も「遅咲き」も遅咲き、うば桜どころの話やありませんよねえ。これもバロウズが教えてくれたことのひとつですわ。おっちゃんでも可能性はゼロとちゃうねん、いうこと。

デロリアンは、本物の映画第一作のプロップ。展示してあった京都の百貨店の玄関から、裏手の駐車場まで毎晩ハンドルを握りました。無論自力走行は不可で、後ろから部下か4人くらいで押してましたが、役得の中でも最高のもののひとつです。アンブリンのプロデューサー、ボブ・ゲイルさんに直訴し許可を得ました。もう20年前の話ですが、あの頃は結構仕事で遊んでましたねえ。そのころのツケがいま回ってきてるということでしょうか。


Posted by: 楽八 | Friday, June 10, 2005 at 10:12 PM

バロウズの経歴も“あとがき”か何かで読んでいたはずなんですが当時は“失意の中年失業者”というものが全く別世界の話で記憶から欠落してました。なるほど、“私はまだ生きている!”っていうジョン・カーターの言葉はまさしくバロウズ自身の言葉だったのですね!火星シリーズは何度も読み返し全巻表紙がボロボロになってましたがまだどこかにしまってあるはず・・・。締め切りをクリアしたら、探し出してもう一回読んでみたくなりました。(オススメの金星シリーズを読むのも良さそうですね)

デロリアンは本チャンのプロップですか!そら凄い!某テーマパークのものはデロリアンに限らず全て“似せて作った”バッタもんですからねえ。良く出来てますけど・・・。仕事でロスの本社に行ったときプロップの制作室も案内してもらいましたが、ちょうど我々年代のおっちゃんが日本用の恐竜の原型ミニチュアを作ってて骨組みの作り方やらテクスチャアの付け方なんかをえらい詳しく説明してくれました。“どこの国でも濃い事すんのはオッサンばっかりや”と思わず笑ろてしまいました。

Posted by: watanabe | Saturday, June 11, 2005 at 06:33 AM

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